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母の一言「生きる支え」 日本一短い手紙コンクール

 日本一短い手紙のコンクール「第25回一筆啓上賞」の大賞が26日、発表され、福井県坂井市の中学2年玉村綾音さん(13)らの5作品が選ばれた。丸岡文化財団(福井県坂井市)が主催、今年のテーマは「母へ」で、全国から3万8千通以上の応募があった。

 玉村さんは「『死にたければ一緒に死ぬよ』この一言が私の生きる支えです。」と苦しかったときに支えてくれた母親に感謝した。

 千葉県野田市の小学4年岩本翔真君(9)は「お母さん、星空で一しょになったら、二人だけの新しい星ざを作ろう。」と亡くなった母への思いをつづった。

(1月26日10時24分)

暮らし・話題(1月26日)