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東証、午前終値は2万3703円 上げ幅、一時100円超

 26日午前の東京株式市場は、トランプ米大統領のドル高支持発言で円相場が急落したことを好感した買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時100円を超えた。

 ただ米保護主義への警戒感から日経平均は値下がりに転じる場面もあった。その後は小幅高で推移した。大手証券のアナリストは「引き続き為替相場の急変に注意が必要だ」と指摘した。

 午前終値は前日終値比34円34銭高の2万3703円83銭。東証株価指数(TOPIX)は2・47ポイント高の1887・03。

(1月26日11時55分)

経済(1月26日)