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GMOペパボで情報流出 通販支援サービスに不正アクセス

 GMOインターネットグループのGMOペパボは26日、展開するインターネット通販支援サービスに外部から不正アクセスがあり、顧客などの情報が最大で約8万9千件流出した可能性があると発表した。

 流出が確認できた店舗運営者のカード情報は22件あり、流出の可能性のあるカード情報は顧客を含め最大で約1万2千件に上る。カード情報以外の名前や住所など個人情報も最大で約7万7千件流出した可能性があるという。

 GMOペパボによると、ネット通販支援の「カラーミーショップ」が提供するシステムに、1月7日に外部から不正アクセスがあったことが判明した。

(1月26日12時24分)

社会(1月26日)