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教諭が顔面を蹴り、小6男子骨折 北九州、指導に従わないと

 北九州市内の小学校の20代男性教諭が、指導に従わなかった小学6年の男子児童の顔面を蹴り、鼻周辺の骨を折るけがを負わせていたことが26日、市教育委員会への取材で分かった。

 市教委によると、今月23日の午前、「体調が悪い」と言って保健室に来ていた男児に教諭が教室に戻るよう促したところ、指示に従わなかったため、顔面を蹴った。男児は一時意識を失い、病院に搬送された。意識は回復したが、鼻の周辺を骨折したという。

 市教委の聞き取りに男性教諭は「感情的になった。大変反省している」と話している。

(1月26日13時15分)

社会(1月26日)