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子どものネット被害防止で協力 警視庁とLINEが覚書

 会員制交流サイト(SNS)などインターネット上で子どもが犯罪やトラブルに巻き込まれないよう、警視庁と無料通信アプリ「LINE(ライン)」の運営会社は26日、被害防止や啓発活動で協力するとした覚書を締結した。同社が警察と覚書を交わすのは初めて。

 覚書に基づき、警視庁とLINEは4月1日以降、東京都内の小学生や中高生を対象として、合同で講習会を開催。警視庁側はサイバー犯罪の実例を交えながら、安易なネット利用の危険性を説明する。LINE側もSNSを利用する際の注意点を、ゲーム形式などで理解してもらう。

(1月26日16時59分)

社会(1月26日)