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9月に受け付け開始 東京五輪・パラのボランティア

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、競技会場や選手村などで運営に関わる「大会ボランティア」を両大会合わせて8万人募集し、9月中旬から受け付けを開始すると発表した。坂上優介副事務総長によると、全国で参加を促すため、19年2月から7月に、東京だけでなく北海道、宮城、福島、茨城、静岡、愛知、大阪、福岡で面接を実施する。

 組織委は7月下旬に募集要項を発表。役割別の研修などを経て20年5月からユニホームなどを配布し、同6月から会場別に研修を始める。

 空港、駅、観光地で案内する「都市ボランティア」もあり、東京都3万人、埼玉県約5400人で調整中だ。

(1月26日20時25分)

国際大会(1月26日)