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男子ゴルフ、川村が1打差の3位 ミャンマー・オープン第2日

 第2日、ティーショットを放つ川村昌弘=パンラインGC(共同)  第2日、ティーショットを放つ川村昌弘=パンラインGC(共同)
 レオパレス21ミャンマー・オープン第2日(26日・ヤンゴン、パンラインGC=7103ヤード、パー71)ポール・ピーターソン(米国)とラタノン・ワナスリチャン(タイ)が通算8アンダー、134で首位に並んだ。68で回った川村昌弘が外国勢2人とともに1打差の3位。

 52位から出た昨季賞金王の宮里優作は65と伸ばし通算6アンダーで6位に上がった。池村寛世と中島徹は5アンダーで7位、小平智は星野陸也らと4アンダーの13位につけた。イーブンパーまでの66人が決勝に進み石川遼、アマチュアで昨年の日本オープン選手権2位の金谷拓実(東北福祉大)は予選落ちした。(共同)

(1月26日21時34分)

ゴルフ(1月26日)