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雪で東海道新幹線、終日遅れ 353本、32万人に影響

 JR東海は26日、始発から終電まで積雪の影響が続き、東海道新幹線豊橋―新大阪間を走る上下線計353本に最大85分の遅れが発生し、約32万人に影響する見込みだと発表した。

 JR東海によると、始発から速度を落として運行。天候の回復に伴い、同日正午ごろから速度規制の区間を名古屋―新大阪間の上下線の一部に縮小したが、午後7時ごろから滋賀県の米原駅周辺で降雪が強まった。

 下りは新大阪駅で、上りは名古屋駅で、新幹線の車体や台車に付いた雪を落とすなどの作業を行った。

(1月26日21時55分)

社会(1月26日)