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NY原油反発、66ドル台 3年2カ月ぶり高値

 【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比0・63ドル高の1バレル=66・14ドルで取引を終えた。3年2カ月ぶり高値水準。

 最近のドル安進行でドル建ての原油先物に割安感が出ていることや、需給引き締まりへの期待が高まっていることから、買い注文が優勢となった。

(1月27日6時35分)

経済(1月27日)