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雪で東海道新幹線遅れ 最大33分、12万人影響

 JR東海は27日、降雪や積雪の影響で東海道新幹線が始発から速度を落として運行し、名古屋―新大阪間で上下計161本に最大33分の遅れが出たと発表した。約12万人に影響したという。

 JR東海によると、天候の回復を受け、速度規制は午前8時半ごろから段階的に緩和され、遅れは夕方までにほぼ解消した。

 下り列車は新大阪駅で、上りは名古屋駅で、それぞれ台車に付いた雪を落とすなどの作業をした。

(1月27日20時14分)

社会(1月27日)