国内外ニュース

女子大回転、石川は2回目進めず アルペンW杯第7戦

 24位に入った長谷川絵美=レンツェルハイデ(AP=共同)  24位に入った長谷川絵美=レンツェルハイデ(AP=共同)
 【レンツェルハイデ(スイス)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は27日、スイスのレンツェルハイデで女子大回転第7戦が行われ、同種目の平昌冬季五輪代表の23歳、石川晴菜(木島病院)は1回目に39位で上位30人による2回目に進めなかった。同種目のW杯は五輪前では最後だった。

 長谷川絵美(サンミリオンク)が2回の合計タイム2分15秒99で24位となり、今季初めてW杯得点(30位以内)を獲得した。回転の平昌五輪代表で21歳の安藤麻(東洋大)は1回目に31位で2回目進出を逃した。

 テサ・ウォルレイ(フランス)が今季初勝利を挙げ、通算12勝とした。

(1月28日0時00分)

スポーツ(1月28日)