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ロシアの169選手、平昌五輪へ IOCが認定

 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は27日、2月9日開幕の平昌冬季五輪にロシアから個人資格で参加できる選手として169人を認定したと発表した。IOCは選手名を明かしていないが、ロシア・オリンピック委員会によるとフィギュアスケート女子のエフゲニア・メドベージェワらが含まれた。

 IOCは15項目以上の認定基準を設定し、潔白を証明した選手のみ国歌や国旗が使えない「ロシアからの五輪選手(OAR)」として出場を認めた。ロシア・オリンピック委員会は2014年ソチ五輪などでの国ぐるみのドーピングで資格停止処分を受け、国としては参加できない。

(1月28日0時49分)

国際大会(1月28日)