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マリ軍拠点襲撃、14人死亡 西アフリカ、過激派か

 【ナイロビ共同】西アフリカ・マリ北部のトンブクトゥ州で27日朝、武装集団が軍の拠点を襲撃し、少なくとも兵士14人が死亡、17人が負傷した。犯行声明は出ていないが、イスラム過激派の犯行の可能性がある。ロイター通信が伝えた。

 マリでは2012年に南部の首都バマコで反乱軍のクーデターが起きた後、イスラム過激派が北部を掌握。フランスが軍事介入し撃退したが、情勢不安が続いている。

(1月28日5時39分)

国際(1月28日)