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埼玉にご当地鍋集結、味競い合う 2日間で14万人来場

 「ニッポン全国鍋グランプリ2018」で優勝した「本場和歌山県日高町の天然クエ鍋」チーム=28日午後、埼玉県和光市  「ニッポン全国鍋グランプリ2018」で優勝した「本場和歌山県日高町の天然クエ鍋」チーム=28日午後、埼玉県和光市
 日本各地のご当地鍋を集め、味を競い合う「ニッポン全国鍋グランプリ2018」が27、28日の2日間、埼玉県和光市で開かれた。24道県の62チームが参加。来場者の投票で「本場和歌山県日高町の天然クエ鍋」(和歌山)が最多の票を獲得して優勝した。

 2日間で延べ14万2千人(実行委員会調べ)が訪れ、食べ終わった容器を投票券と交換して好みの鍋に投票した。準優勝は「牛すじシチュー鍋」(埼玉)、3位は「名取せり鍋」(宮城)。

 グランプリは05年から和光市で開かれてきたが、実行委が西日本地域の商工会関係者らに開催を打診。来年は兵庫県姫路市で開かれることになった。

(1月28日18時30分)

暮らし・話題(1月28日)