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五輪、南北合同チームが本格始動 ホッケー女子

 初めて南北合同で練習するアイスホッケー女子の選手=28日、韓国中部・鎮川(大韓体育会提供・共同)  初めて南北合同で練習するアイスホッケー女子の選手=28日、韓国中部・鎮川(大韓体育会提供・共同)
 【ソウル共同】平昌冬季五輪で南北合同チームを結成するために韓国入りした北朝鮮のアイスホッケー女子選手らが28日、初めて韓国選手と一緒に練習を行い、合同チームが本格始動した。

 北朝鮮選手は26日から練習を始めたが、チームの指揮を執る韓国代表監督が北朝鮮選手の技量を把握したいとして、これまで南北が別々に練習していた。

 聯合ニュースによると、28日は南北の選手計35人を2チームに分けて練習した。ミニゲームなども実施したという。

 合同チームは2月4日にスウェーデンと練習試合を行い、実戦での連係を確認した上で大会初戦となる10日のスイス戦に臨む。

(1月28日19時15分)

国際大会(1月28日)