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ジャンプ、高梨は4位 女子第10戦、イラシュコV

 4位に終わり、厳しい表情でインタビューを受ける高梨沙羅=リュブノ(共同)  4位に終わり、厳しい表情でインタビューを受ける高梨沙羅=リュブノ(共同)
 【リュブノ(スロベニア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は28日、スロベニアのリュブノで個人第10戦(ヒルサイズ=HS94メートル)が行われ、平昌冬季五輪代表の高梨沙羅(クラレ)は87メートル、88・5メートルの合計256・6点で4位だった。今季初優勝とジャンプの男女を通じて歴代単独最多の通算54勝目は持ち越しとなり、3試合ぶりに表彰台も逃した。

 ダニエラ・イラシュコ(オーストリア)が89メートル、89・5メートルの262・4点で2季ぶりに通算13勝目を挙げた。高梨とともに五輪代表の伊藤有希(土屋ホーム)は7位だった。

(1月28日23時50分)

スポーツ(1月28日)