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日ハム社長に畑氏 海外事業強化を継続

 日本ハムの社長に昇格した畑佳秀氏  日本ハムの社長に昇格した畑佳秀氏
 日本ハムは29日、畑佳秀副社長(59)が同日付で社長に昇格したと発表した。末沢寿一社長(63)は取締役となり、3月31日付で退任する。畑氏は財務・経理部門の出身で、経営計画の取りまとめにも関わっており、末沢氏がこれまで進めてきた海外事業の強化などに継続して取り組む。

 日本ハムは2017年9月中間連結決算で売上高、純利益とも過去最高を更新。18年3月期の通期業績予想も増収増益を見込んでいる。

 畑 佳秀氏(はた・よしひで)香川大卒。81年日本ハム。取締役常務執行役員などを経て、15年4月から副社長。兵庫県出身。

(1月29日11時10分)

経済(1月29日)