国内外ニュース

東証、午前終値2万3749円 上げ幅一時100円超

 週明け29日午前の東京株式市場は、最近の米国株高を好感する買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時100円を超えた。一方、円高ドル安が懸念材料として意識された。

 午前終値は前週末終値比117円45銭高の2万3749円33銭。東証株価指数(TOPIX)は9・17ポイント高の1888・56。

 企業業績への期待を背景に米ダウ工業株30種平均が前週末の26日まで終値の過去最高値を3日連続で更新し、投資家の積極姿勢が東京市場にも波及した。

(1月29日12時07分)

経済(1月29日)