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アフガンで襲撃、11人死亡 「イスラム国」が犯行声明

 【カブール共同】アフガニスタンの首都カブールで29日、武装集団が軍施設を襲撃した。ロイター通信によると、少なくとも兵士11人が死亡し、15人が負傷した。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。

 地元メディアなどによると、武装集団は少なくとも5人とみられ、軍施設に侵入しようと爆弾や銃で攻撃、応戦した軍兵士と約5時間にわたり銃撃戦になった。2人は殺害され、別の2人は自爆、1人は拘束されたという。

 アフガンではISや反政府武装勢力タリバンが襲撃や自爆テロを繰り返し、治安悪化が深刻となっている。

(1月29日19時49分)

国際(1月29日)