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英語試行調査に6700人参加 共通テスト、158校

 大学入試センターは29日、2020年度から大学入試センター試験の後継となる「大学入学共通テスト」の英語の試行調査に、全国158校の高校2年生約6700人が参加すると発表した。現行のセンター試験と同様、筆記とリスニングをマーク式で出題。2月13日から3月3日までの日程で実施する。

 共通テストの英語では「読む・聞く・話す・書く」の4技能を評価するため、センターが認定した民間の検定試験を活用することが決まっている。一方、23年度までは移行期間としてセンターが従来型の試験も作成し、受験生は志望先によってどちらか、あるいは両方を受けることになる。

(1月29日16時45分)

社会(1月29日)