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IWCの日本酒部門、山形で開催 世界最大のワイン品評会

 国際品評会の日本酒部門が山形市で開かれることが決まり、主催者と握手する吉村美栄子知事(右)=30日午後、山形県庁  国際品評会の日本酒部門が山形市で開かれることが決まり、主催者と握手する吉村美栄子知事(右)=30日午後、山形県庁
 世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門が5月、山形市で開かれることが決まった。招致していた山形県が30日明らかにした。国内開催は2012年の東京都、16年の兵庫県に続き3回目。

 吉村美栄子知事は同日、IWCを主催する英国の出版社社長と山形県庁で記者会見を開き「日本酒は世界に誇る地域資源。(地元の)食などの魅力も合わせて発信したい」と話した。

 県によると、審査会は5月13~16日に実施。国内外の審査員約60人が純米酒など9部門ごとに最高賞を決め、同18日に発表する。

(1月30日15時34分)

暮らし・話題(1月30日)