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職場で1450回懸賞応募 福島県管理職を減給処分

 福島県は30日、職場のパソコンからインターネットの懸賞サイトに約1450回応募したとして、50代の男性管理職を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。うち約930回は勤務中だった。男性は「過去に当選したことがありエスカレートしてしまった。今回、当選しても賞品は辞退する」と話している。

 県によると、男性は同県いわき市の出先機関に勤務。昨年12月上旬から約2週間、報道機関2社が実施した1等3万円相当の賞金や図書カードが当たる懸賞に応募した。個人配備のノートパソコンを使っており、懸賞は何度でも応募できる仕組みだった。

(1月30日19時10分)

社会(1月30日)