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NY株、一時350ドル安 金利上昇で負担増警戒

 【ニューヨーク共同】30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急落し、前日終値からの下げ幅が一時350ドルを超えた。午前10時現在は前日比294・92ドル安の2万6144・56ドル、ハイテク株主体のナスダック総合指数は59・79ポイント安の7406・72。

 米長期金利が上昇傾向にあることで、企業の金利負担増が警戒され、幅広い銘柄で売り注文が優勢となった。景気を判断する上で重要な米雇用統計の発表なども控え、いったん利益を確定させるための売りも出た。

(1月31日0時29分)

経済(1月31日)