国内外ニュース

NY原油続落、64ドル台 米原油増産に警戒感

 【ニューヨーク共同】30日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比1・06ドル安の1バレル=64・50ドルで取引を終えた。

 米原油の増産に対する警戒感が強まっていることに加え、31日発表の米週間石油統計で原油在庫が増加するとの予想も売り材料となり、相場を圧迫した。

(1月31日6時05分)

経済(1月31日)