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東京五輪控えイスラエルと協力 サイバー攻撃対策で

 30日、イスラエル・テルアビブで開かれた日本関連イベント「ジャパン・イスラエル・サイバーフォーラム」(共同)  30日、イスラエル・テルアビブで開かれた日本関連イベント「ジャパン・イスラエル・サイバーフォーラム」(共同)
 【テルアビブ共同】イスラエルの商都テルアビブでサイバー技術の見本市「サイバーテック2018」が始まり、30日に日本関連イベント「ジャパン・イスラエル・サイバーフォーラム」が開かれた。2020年の東京五輪を控え、日本はサイバー攻撃対策が急務。この分野で高い技術を持つイスラエル企業との協力を強化する機会になることが期待されている。

 見本市は31日まで。イスラエル政府関係者などによると、日本からの参加者は過去最多の約130人で米国に次ぎ2番目という。

 30日のフォーラムでは「サイバー分野の産業協力」や「日・イスラエルの共同研究」をテーマにパネル討論が行われた。

(1月31日9時49分)

国際(1月31日)