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中国、1月の景況感が低下 節目は18カ月連続で上回る

 【北京共同】中国国家統計局と中国物流購買連合会は31日、1月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が51・3だったと発表した。前月と比べて0・3ポイント低下したが、好不況の判断の節目となる50は18カ月連続で上回った。

 生産動向を示す指数は53・5と前月より0・5ポイント低下した。新規受注は0・8ポイント低い52・6だった。雇用指数も悪化し、節目の50を引き続き下回った。企業規模別に見ると、大企業は52・6で前月より0・4ポイント低下。中規模企業は50・1、小規模企業は48・5で、いずれも前月より低下した。

(1月31日11時25分)

経済(1月31日)