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東証、午前終値は2万3267円 米株安を受け続落

 31日午前の東京株式市場は米株安を受け、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時100円を超え、1月4日の大発会以来の安値を付けた。

 午前終値は、前日終値比24円75銭安の2万3267円22銭。東証株価指数(TOPIX)は2・94ポイント安の1855・19。

 前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が急落し、東京市場もこの流れを引き継いだ。外国為替相場が、1ドル=108円台後半で取引されていることも、投資家の心理を慎重にした。

 大手証券のアナリストは「市場には高値への警戒がくすぶっており、利益確定の売りも出ている」と指摘した。

(1月31日11時55分)

経済(1月31日)