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韓国サムスン、半導体好調続く 17年、営業利益83%増

 【ソウル共同】韓国のサムスン電子が31日発表した2017年12月期連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は前期比83・5%増の53兆6500億ウォン(約5兆4400億円)、売上高は18・7%増の239兆5800億ウォンとなった。半導体部門が引き続き業績をけん引し、いずれも過去最高を更新した。

 半導体部門の営業利益は前期の2倍を超える35兆2千億ウォン。スマートフォン事業を扱うITモバイル部門は前期比9・4%増の11兆8300億ウォンだった。

 17年10~12月期の全体の営業利益は前年同期比で64・3%増の15兆1500億ウォン。

(1月31日12時40分)

経済(1月31日)