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パナ、ミキサー事故でリコール 97万台の部品交換へ

 パナソニックがリコールを発表したミキサーのうち品番が「MX―X300」の製品  パナソニックがリコールを発表したミキサーのうち品番が「MX―X300」の製品
 パナソニックは31日、同社のミキサーで部品の金属片がジュースなどに混入して口内を切る事故が発生したとして、計約97万台について部品のリコールを実施すると発表した。カッターの下に敷く「ワッシャー」と呼ばれる部品が金属疲労で破損したためで、部品を交換するまで使用しないよう呼び掛けている。

 対象は2009年1月~16年1月に製造されたミキサー全製品で製品番号の「MX―X」以下が「38」「39」「48」「49」「58」「59」「100」「108」「109」「300」「500」「700」。

 詳細はHPで公開。問い合わせは専用フリーダイヤル(0120)870329。

(1月31日15時00分)

経済(1月31日)