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国連防災担当代表に水鳥真美氏 外交官出身、日本人女性初

 国連事務総長特別代表(防災担当)に就く水鳥真美氏(本人提供・共同)  国連事務総長特別代表(防災担当)に就く水鳥真美氏(本人提供・共同)
 【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は1月31日、国連国際防災戦略(UNISDR、ジュネーブ)を率いるグラッサー事務総長特別代表(防災担当)の後任に、外交官出身で英国セインズベリー日本芸術研究所の水鳥真美統括役所長(57)を任命すると発表した。日本人が事務総長特別代表を務めるのは4人目で、女性では初めて。

 水鳥氏は共同通信の取材に「国際防災分野においてグテレス氏の下で働けることは大変光栄だ」とコメントした。

 UNISDRは自然災害に強い国際社会づくりを目的に2000年に発足した国連の事務局組織の一つ。

(2月1日10時41分)

国際(2月1日)