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NY原油、64ドル台 3日ぶり反発

 【ニューヨーク共同】1月31日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比0・23ドル高の1バレル=64・73ドルで取引を終えた。

 朝方発表された米週間石油統計でガソリンや石油精製品の在庫が減少したことが材料視されて、買い注文が優勢となった。ただ、原油在庫が市場の予想以上に増えたことが相場の重しとなり、上げ幅は限定的だった。

(2月1日6時35分)

経済(2月1日)