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NY株反発、72ドル高 ボーイング主導

 【ニューヨーク共同】1月31日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比72・50ドル高の2万6149・39ドルで取引を終えた。この日発表の2018年の業績見通しが好感された米航空機大手のボーイングの株価が大幅に上昇し、相場を主導した。

 前日に大幅に下げたことによる買い戻しも入り、上げ幅は一時、260ドルを超えた。ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、物価上昇の懸念が強まると、売り注文が広がり、前日の終値を下回る場面もあった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も9・00ポイント高の7411・48と反発した。

(2月1日6時45分)

経済(2月1日)