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米マイクロソフトは赤字 税制改革の費用計上

 【ニューヨーク共同】米IT大手マイクロソフトが1月31日発表した2017年10~12月期決算は、純損益が63億200万ドル(約6800億円)の赤字だった。米税制改革に伴う会計処理で、138億ドルを費用計上したことが要因。

 売上高は、前年同期比12%増の289億1800万ドル。ネットワークを通じて情報を処理するクラウドサービスが好調だった。

 ナデラ最高経営責任者(CEO)は声明で、あらゆる機器をネットワークでつなぐ「モノのインターネット(IoT)」や、人工知能(AI)をクラウドと連携させ、成長力を高める戦略を示した。

(2月1日8時24分)

経済(2月1日)