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プレミアリーグ中心に大物移籍 1月の欧州市場が終了

 今冬にバルセロナに加入したブラジル代表のコウチーニョ=バルセロナ(ゲッティ=共同)  今冬にバルセロナに加入したブラジル代表のコウチーニョ=バルセロナ(ゲッティ=共同)
 【ロンドン共同】サッカーの欧州主要リーグの冬季移籍期間が1月31日で終了した。今季はイングランド・プレミアリーグの上位クラブを中心に、主力選手の動きが例年より活発だった。

 リバプールの攻撃の柱だったブラジル代表のコウチーニョは、200億円を超える移籍金でバルセロナ(スペイン)入り。失点が多いリバプールは守備のてこ入れに、サウサンプトンからオランダ代表のファンダイクを獲得した。

 アーセナルでは、チリ代表のサンチェスがマンチェスター・ユナイテッドに移籍。ビッグクラブ同士による交換が成立し、代わりにムヒタリャンが加入した。

(2月1日14時39分)

サッカー(2月1日)