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東証反発、終値387円高 円高ドル安が一服、買い膨らむ

 1日の東京株式市場は、円高ドル安傾向が一服したことを好感した買い注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は7営業日ぶりに反発した。終値は前日比387円82銭高の2万3486円11銭。下落が続いた反動で買う動きも強かった。

 東証株価指数(TOPIX)は33・73ポイント高の1870・44。出来高は約18億1600万株。

 前日の米国株高を受け、朝方から幅広い銘柄が上昇した。米国が3月に追加利上げするとの観測に伴う円安ドル高の進行で、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。

 上場企業の決算発表が本格化し、好調な業績が相次いでいることも明るい材料となった。

(2月1日16時00分)

経済(2月1日)