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スポーツクライミング選手が会見 楢崎智、野口らが意気込み語る

 記者会見でポーズをとる(左から)藤井快、野口啓代、楢崎智亜=1日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター  記者会見でポーズをとる(左から)藤井快、野口啓代、楢崎智亜=1日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター
 2020年東京五輪で実施されるスポーツクライミングの有力選手が1日、東京都内で新シーズンに向けて記者会見し、男子の楢崎智亜(栃木県連盟)は「今年は世界選手権(のボルダリング)での優勝が一番の目標」と16年大会に続く2連覇をにらみ、意気込みを語った。

 東京五輪ではリード、ボルダリング、スピードの3種目による複合で争われるが、スピードは力不足と感じており「3種目全てでいい順位を取れるようにしたい」と気を引き締めた。

 ワールドカップ(W杯)ボルダリング年間総合優勝4度の女子の野口啓代(茨城県連盟)も「五輪を見据え、スピードに力を入れていきたい」と抱負を述べた。

(2月1日16時14分)

スポーツ(2月1日)