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北朝鮮全選手が韓国入り 平昌五輪開幕まで1週間

 平昌冬季五輪に出場するため韓国東部、襄陽の空港に到着した、フィギュアスケートの北朝鮮ペア。リョム・テオク選手(左)とキム・ジュシク選手=1日(聯合=共同)  平昌冬季五輪に出場するため韓国東部、襄陽の空港に到着した、フィギュアスケートの北朝鮮ペア。リョム・テオク選手(左)とキム・ジュシク選手=1日(聯合=共同)
 【襄陽共同】9日開幕の平昌冬季五輪に出場する北朝鮮選手10人が1日午後、北朝鮮東部、馬息嶺スキー場での南北合同練習を終えて帰還する韓国側選手らと共に空路で韓国入りした。アイスホッケー女子の12人は既に韓国入りしており、22人全員が韓国に到着。各国選手団が滞在する選手村も1日、開村し、北朝鮮国旗も掲げられた。2日で開幕まで1週間となり、五輪ムードが高まってきた。

 選手団長を務める元吉友体育次官やコーチら22人も同行。選手らは到着先の韓国東部、襄陽の空港から移動し、スケート競技会場がある北東部、江陵の選手村に入った。

(2月1日21時41分)

国際(2月1日)