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平昌、北朝鮮ペアが初公式練習 フィギュア会場で感触確かめる

 本番会場の江陵アイスアリーナで、公式練習に初めて参加した北朝鮮のリョム・テオク(上)、キム・ジュシク組=江陵(共同)  本番会場の江陵アイスアリーナで、公式練習に初めて参加した北朝鮮のリョム・テオク(上)、キム・ジュシク組=江陵(共同)
 【平昌共同】平昌冬季五輪の開幕まで1週間となった2日、前日に到着した北朝鮮のフィギュアスケート・ペアのリョム・テオク、キム・ジュシクの両選手が本番会場の江陵アイスアリーナで行われた公式練習に初めて参加した。1組だけでの練習となったが、時折笑顔を見せるなど、リラックスした様子で氷の感触を確かめた。

 両選手のペアは国際大会に挑戦するようになって3シーズン目。1月の四大陸選手権では3位になった。

 北朝鮮はスキー、アイスホッケー、スケートの3競技10種目に22選手が参加。韓国との合同チームとして出場するアイスホッケー女子の12選手は、既に練習を始めている。

(2月2日10時12分)

国際大会(2月2日)