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東証午前終値、2万3181円 一時300円超下げる

 2日午前の東京株式市場は、前日に大幅に値上がりしたことを受けた利益確定の売りに加え、日銀の「指し値オペ」の結果への失望から、日経平均株価(225種)は急反落した。下げ幅は一時300円を超えた。

 午前終値は、前日終値比304円77銭安の2万3181円34銭。東証株価指数(TOPIX)は16・01ポイント安の1854・43。

 前日の東京株式市場では円高ドル安傾向が一服したことを好感した買い注文が優勢となり、平均株価は終値で400円近く上昇した。2日はこの反動で、取引開始直後から当面の投資利益を確定する売りが出た。

(2月2日11時59分)

経済(2月2日)