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ジュニア発掘事業で初の五輪選手 ジャンプ男子の小林陵侑

 日本スポーツ振興センター(JSC)は2日、全国各地の有望なジュニア選手の発掘、育成を支援する事業「ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク」から初の五輪選手として、岩手県の「いわてスーパーキッズ」を修了したノルディックスキー・ジャンプ男子の小林陵侑(土屋ホーム)が平昌冬季大会に出場すると発表した。

 同ネットワークは各地の発掘事業で連携を図るため、2015年に始まった。JSCの勝田隆ハイパフォーマンスセンター長は「本事業が少しずつ実を結んだ成果だと感じている」とのコメントを出した。

(2月2日18時05分)

国際大会(2月2日)