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日本から2人最終選考へ ローザンヌ国際バレエ

 ローザンヌ国際バレエコンクールで最終選考に進み笑顔を見せる森脇崇行さん(左)と大木愛菜さん=2日、スイス・ローザンヌ(共同)  ローザンヌ国際バレエコンクールで最終選考に進み笑顔を見せる森脇崇行さん(左)と大木愛菜さん=2日、スイス・ローザンヌ(共同)
 【ローザンヌ共同】スイス西部ローザンヌで開催されているローザンヌ国際バレエコンクールの事務局は2日、広島市在住の中学3年、森脇崇行さん(15)と、広島市出身でドイツ留学中の大木愛菜さん(17)が最終選考に進むと発表した。最終選考には21人が残ったが、日本人は2人。最終選考は3日午後2時半(日本時間同日午後10時半)から始まる。

 コンクールは若手バレエダンサーの登竜門で日本人が毎年のように入賞することで知られる。バレエ人口の低年齢化もあって、今年から参加年齢の下限を従来の15歳から14歳6カ月に下げた。

(2月3日6時15分)

文化・芸能(2月3日)