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ラオスで日本祭り 販路開拓へ企業が売り込み

 2日、ラオス・ビエンチャンで開かれたジャパンフェスティバルの物産展で抹茶を振る舞う企業関係者(共同)  2日、ラオス・ビエンチャンで開かれたジャパンフェスティバルの物産展で抹茶を振る舞う企業関係者(共同)
 【ビエンチャン共同】ラオスの首都ビエンチャンで2日夜、ジャパンフェスティバルが開幕した。日本大使館などが主催し、ラオスでの販路開拓を目指す日本企業が自社商品を紹介した。引原毅大使は開幕式で「昨年は日本人5万人がラオスを訪れ、ラオス人4千人が日本を訪れた。日本への関心はさらに高まるだろう」と期待した。

 物産展では、お茶製造販売「流通サービス」(静岡県菊川市)が抹茶を来場者に振る舞った。ラオスで同社製品を扱う飲食店「カフェアンゴ」の経営者、吉岡博士さんは「抹茶はラオス人に人気」と話した。

 2015年の前回と比べ、出展企業数は1・5倍に増えた。

(2月3日11時34分)

経済(2月3日)