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ロ13選手らの出場資格を審査 平昌五輪でIOC

 【平昌共同】国際オリンピック委員会(IOC)は3日、平昌で理事会を開き、2014年ソチ冬季五輪のドーピング再検査で違反があったとしてロシア選手に科した五輪永久追放処分が覆された問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が処分を無効とした選手のうちの13人とコーチ2人について、平昌冬季五輪に個人資格で出場できるかどうかを審査することを決めた。

 開幕は9日に迫っているが、記者会見したIOCのアダムス広報部長は「大会が始まる前に決断する」と述べた。

(2月3日22時20分)

国際大会(2月3日)