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荒れ模様の立春 北日本、猛吹雪に警戒を

 発達する低気圧や上空の寒気の影響で、立春の4日は北日本(北海道、東北)を中心に風雪が強まった。気象庁は、北日本では5日にかけて猛吹雪や大雪に警戒するよう求めた。北陸から九州北部の日本海側も注意が必要だ。山陽や四国でも降雪を予想している。

 気象庁によると、北海道の西海上に発達中の低気圧が停滞。西日本の上空1500メートルには平年より10度前後低い氷点下12度以下の寒気が流れ込んだ。寒気の影響は8日ごろにかけて続くという。低温による水道管凍結の恐れもある。

 4日は、北海道の沿岸部を中心に瞬間風速20メートル超の強い風を観測した。

(2月4日17時46分)

社会(2月4日)