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北朝鮮、在独大使館が調達関与か 核開発部品で、ドイツ情報機関

 【ベルリン共同】ドイツ情報機関の連邦憲法擁護庁のマーセン長官は4日までに、在ベルリンの北朝鮮大使館が同国の核やミサイル開発に必要な部品などの調達に関与しているとの見方を示した。ドイツ公共放送ARD(電子版)が伝えた。

 マーセン氏は5日放送予定のARDのドキュメンタリー番組で「ミサイルや核開発のためとみられる調達活動を確認している」と指摘。その上で「そうした活動を確認したら阻止しているが、全てを把握し阻止できる保証はない」と話した。

(2月5日5時25分)

国際(2月5日)