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東証続落、一時2万3千円割れ 9時15分現在、552円安

 東京証券取引所  東京証券取引所  一時500円超下げ、2万2700円台の日経平均株価を示すモニター=5日午前、東京・東新橋  一時500円超下げ、2万2700円台の日経平均株価を示すモニター=5日午前、東京・東新橋
 週明け5日午前の東京株式市場は、2日の米ダウ工業株30種平均の急落を警戒して売りが優勢となり、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時500円を超えて2万3000円を下回り、2017年12月15日以来、約1カ月半ぶりの安値水準となった。

 午前9時15分現在は前週末終値比552円04銭安の2万2722円49銭。東証株価指数(TOPIX)は36・10ポイント安の1828・10。

 米雇用、賃金の増加を背景に米利上げペースが加速するとの見方から米長期金利が急騰。日本経済にもたらす悪影響を不安視し、幅広い銘柄で利益確定の売り注文が強まった。

(2月5日10時00分)

経済(2月5日)