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東証、午前終値は2万2709円 一時600円超下げ

 2万3000円を下回った日経平均株価を示すボード=5日午前、東京・八重洲  2万3000円を下回った日経平均株価を示すボード=5日午前、東京・八重洲
 週明け5日午前の東京株式市場は、2日の米ダウ工業株30種平均の急落を警戒してほぼ全面安となり、日経平均株価(225種)は大幅続落した。アジア市場も下落し、世界同時株安の様相となった。

 下げ幅は一時600円を超えて、2016年11月の米大統領選で事前予想を覆してトランプ氏が勝利した直後の下落幅(1059円57銭)以来、約1年3カ月ぶりの大きさとなった。平均株価は2万3000円を下回り、今年の上げ幅を消失した。

 午前終値は前週末終値比565円51銭安の2万2709円02銭。東証株価指数(TOPIX)は40・13ポイント安の1824・07。

(2月5日12時10分)

経済(2月5日)