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日本海側、大雪続く 7日にかけ警戒を

 低気圧や寒気の影響で、日本海側は5日、北海道から中国の広い範囲で大雪となった。既に積雪の深さが平年を大きく上回っているところもある。低温と大雪は7日にかけて続く見通しで、気象庁は交通障害や水道管の凍結に警戒するよう呼び掛けている。

 気象庁によると、降り続く雪で、5日夕の積雪の深さは福井市で70センチを超えて平年の3倍以上となった。鳥取県や島根県では、平年は雪の少ない平野部で20センチ以上積もっている。日本海でできた雪雲が北陸を中心にかかり続けており、断続的な大雪は7日ごろまで続く見通しだ。

(2月5日18時20分)

社会(2月5日)