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1カ月半ぶりに運動場再開、沖縄 ヘリ窓落下の普天間第二小

 沖縄県宜野湾市立普天間第二小の運動場の利用が再開され、体育の授業を受ける児童ら=6日午前  沖縄県宜野湾市立普天間第二小の運動場の利用が再開され、体育の授業を受ける児童ら=6日午前
 沖縄県宜野湾市立普天間第二小は6日、隣接する米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリコプターから昨年12月に窓が落下した後、閉鎖していた運動場で体育の授業を行い、約1カ月半ぶりに運動場利用を再開した。保護者の間には児童の安全を不安視する声が残るが「苦渋の決断」(喜屋武悦子校長)としている。

 同小では飛行場の真横に位置する運動場の再開に向け、ヘリ接近を想定した避難訓練を1月18日に開始。しかし同日、学校上空の飛行を可能な限り避けるとしている米軍ヘリの上空飛行が確認され、利用再開に向けた動きにも遅れが出ていた。

(2月6日10時10分)

社会(2月6日)