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アルペン競技場、急ピッチで準備 竜平、入場券は8割売れる

 アルペンスキーの技術系種目が行われる竜平アルペンセンター=6日、平昌(共同)  アルペンスキーの技術系種目が行われる竜平アルペンセンター=6日、平昌(共同)
 【平昌共同】平昌冬季五輪でアルペンスキーの技術系種目が実施される竜平アルペンセンターは本番を前に急ピッチで準備が進められている。6日は青空の下、ゴールエリア付近の設営や6千人を収容する観客スタンドの点検などが念入りに行われた。

 韓国でアルペンスキーは盛んではないが、そこは冬季五輪の花形競技。会場の広報担当者によると、入場券の約8割が売れたという。

 気温は正午でも氷点下12度で、肌を切りつけるような冷たい風が吹き抜ける。技術系は12日の女子大回転で始まるが、極寒が続き硬い雪面が保たれることが期待できそうだ。

(2月6日16時19分)

国際大会(2月6日)